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まずは情報収集に住宅展示場へ!

家づくりに向け動き出す人が増えてきた。
国土交通省が公表する新設住宅着工戸数によれば、戸建持ち家の着工戸数は、昨年9月以降、前年を上回る水準。
今年3月に入ってからは、前年比10%を超える月が続く。多くの家づくり検討層が情報収集に訪れる住宅展示場では来場者増が伝えられる。
背景にあるのは、消費税と長期金利の先高観だ。
消費税は来年4月の税率8%引き上げが予定されている。税負担の穏和を目的に税率引き上げに併せて講じられる住宅ローン減税の拡充や現金給付措置の内容も明らかになってきた。
金利情勢は予断を許さない状況だ。金利競争が激しさを増す中、固定金利ながらも当初数年間の金利を抑えた住宅ローン商品が新しく登場する一方で、長期金利は歴史的な低水準を保ちながら、じわじわと上がり続けている。
経済環境が揺れ動いている時期、的確な判断を下すのに欠かせないのが、情報の収集だ。家づくりで言えば、各種の媒体に目を通し、全体像をつかみ、ポイントを知る。住宅展示場を訪れ、パートナーになるだろう住宅メーカーやビルダーに接する。最新情報をもとに、自分なりの判断をしたい。
新しい住まいでの暮らしは、仕事のモチベーションやオフの充実度を上げるに違いない。家づくりを、家族で取り組むプロジェクトとして、楽しんでみてはどうか。

~2013年(平成25年)7月26日(金曜日) 日本経済新聞 第二部より~
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