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12月の休日

12月の休日は
4日(日)/11日(日)/18日(日)/23日(金)/24日(土)/25日(日)/31日(土)
となります。
上記以外の日は営業しております。お問い合せ、ご訪問お待ち申し上げております。
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寒い冬はヒートテックに気をつけよう!!

【ヒートショックって何…!?】
高齢者が気をつけなければならないのが、急激な温度変化に伴って起きる体調不良のことです。
入浴時に血圧が乱高下し、意識障害や心筋梗塞などを起こす。溺死や転倒につながるケースも少なくない。「入浴中に急死する人の数は全国で年間約1万4000人。そのうち約1万1000人が65歳の高齢者。交通事故による死亡者数を大幅に上回っているのです。」その半数が12月~2月の間に起きています。


暖かい居室⇒寒い脱衣場⇒熱い浴槽


暖房が利いた部屋から出て、寒い脱衣場で服を脱ぐと、体温が一気に下がる。体温を調整する為に血管が収縮し、血圧や脈拍が下がる。この際、血圧が高い高齢者だと、心筋梗塞や脳梗塞などをを起こす危険が高まる。
 とくに危険なのが湯船につかる瞬間だ。寒い浴室から急に熱い湯に入ると、今度は血管が拡張し血圧が下がる。高血圧の人は体の調整機能が過剰に働き、血圧の下降幅が大きい。こうなると脳の血流量が減って意識障害が起こり、浴室で転倒したり、溺れたりする。浴槽内で溺れると、のどがけいれんして窒息し、3~5分程度で死に至る例が多い。

◆ヒートショックを起こしやすい人の特徴◆

  ●熱い風呂が好き
  ●一番風呂に入ることが多い
  ●自宅の浴室に暖房設備がない
  ●肥満気味
  ●高血圧、糖尿病、動脈硬化の持病がある
  ●65歳以上の高齢者
文字色文字色
★予防と対策★

 まずは家の中の温度差をなくし、家全体を快適な温度差に保つことを目指す。温度差を3度以内収めるのが理想。
 浴室にはマットやすのこを敷くなどをし、トイレや脱衣場には暖房設備を置くなど。家の機密性を高めるのもお勧め!入浴時は湯の温度も41度以下のぬるめを保ち、42度以上ではリスクが高まるので避ける。
 湯船につかる前には手や足など心臓から離れた部位から順番に湯をかけていき、徐々に体を温める。

★投げ消すSAT119★

SAT119eco

以前にもご紹介しましたメディアでも続々と紹介されている「SAT119」あっという間に秋?というかもうすぐそこには冬が来ているようです。
冬は乾燥が強く、年間で一番火災の多い季節です。
ご家庭の1部屋に1個「SAT119」備えあればです!!!!

詳しくは以前のブログ-投げ消すサット119エコ-参照して見て下さい
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